母乳育児・母乳不足で悩まない!母乳量を増やす6つの方法まとめ
21
Dec

頻回授乳をする。

母乳量を増やすには何よりも赤ちゃんに飲んでもらうことが一番大切なことです。
赤ちゃんが吸う刺激で脳に命令が行き、ホルモンが分泌され、母乳が製造されます。

赤ちゃんがあまり飲んでいなくても、口をつけてもらうだけでもホルモンが分泌されます。母乳の出が悪い場合は、2時間ごとでも1時間ごとでも、30分ごとになったとしても、可能な限り赤ちゃんに飲んでもらうことが一番大事です。

需要があると、母乳量(供給)が増える・・なんて、不思議ですが、体の神秘ですね。

インナーを増やす・厚着をして、体を温める。

 

良い質の母乳を出すために、血流を良くするように心がけましょう。
胸の部分って、実はからだから一番突出したところですよね。
つまりは冷えやすい場所でもあるのです。
冷えやすいと、血行が悪くなるだけではなく、硬くなってしまって、赤ちゃんが飲みにくくなってしまうのです。
そうなると、赤ちゃんは噛んでサインを送ったりすることも。
また、胸をきつく締め付ける下着は避けて、ゆったりと心地よい授乳専用の下着をつけるのもいいです。
「妊娠中に雑巾がけをするといい」、といわれているのは母乳の血行が良くなるから、とも言われていますよね。
母乳の出が悪いママはとくに、授乳前に蒸しタオルで温めるなどするといいです

冬場だったら、ヒートテックを着る。夏だったら、エアコンの温度設定を下げすぎない。
冷え性になりやすい女性だからこそ、気をつけたいポイントですね。

ほうじ茶・白湯など、温かい水分をしっかり摂る。

 

赤ちゃんが飲む母乳の、約90%が水分。ママが摂った水分からできています。
つまり赤ちゃんが1日に1000mℓの母乳を飲んでいるとしたら、ママの体から約900mlの水分が消費されたことになります。
それだけに、授乳中のママは、母乳として出ていく分も考えて水分を補給することが大切です。

水分不足は母乳の量にも影響するとされています。加えて、水分不足はママの便秘の原因にもなってしまいます。水分補給必要量の目安は、尿の量+赤ちゃんが飲む母乳の量です。
季節や体調にも左右されますが、できれば1日に2,000~2,500mℓの良質な水分を心がけてください。
水分補給のタイミングとしては授乳の後がおすすめです。

また、朝起きぬけにコップ1杯の冷たい水を飲むと、便秘解消に効果があります。
一度にたくさんよりも少しずつこまめな水分補給を心がけましょう。

ほうじ茶、タンポポ茶、たんぽぽコーヒー、白湯など、あたたかいノンカフェインの飲み物が良いそうです。
食事で、ご飯w、お茶漬けに代えるのもgood!
私は、これが一番実感として効果がありました。

根菜をたくさん食べる。

冬野菜(大根・にんじん・白菜、ねぎ、ほうれん草)をお勧め しています。
夏野菜(なす、きゅうり、がぼちゃ、トマト)などの瓜類は、
体温を冷やすのでお勧めできません。
夏と冬を比べてみると、母乳育児率は夏の方が多いそうです。
これは体温が上がることにより、血液の流れが良くなって母乳が良く出るからだそうです。
つまり冬は身体を冷やさないで、血液の流れをよくすることが大事になります。
そのためにも、身体を冷やさない食べ物が大事になるのです。
また、土の中の食べ物(じゃがいも、大根、ごぼう、にんじん、ピーナッツ、 里芋、芋)など、根菜類は母乳を出すために良い食品です。

にんじん、大根は冷蔵庫の常備野菜として取り入れやすいですね。
男性は苦手な人も多いですが・・・パパにも協力してもらって、美味しく調理しましょう。

母乳マッサージをする。

赤ちゃんの吸いつく力はとても強いので、妊娠中からのお手入れしておくと、裂傷予防になり、早くから初乳が出るようになります。

中でも大切な事としては、とにかく白湯など暖かい飲み物でしっかりと水分補給をして、赤ちゃんに飲んでもらう事!

白湯を毎回作るのは大変だし、安全な水分を補給した方が母乳の質も良くなることを考えると、ウォーターサーバーの天然水を使うのがおすすめ!

赤ちゃんにとっても安全なウォーターサーバーの水やお湯を飲むことは、母乳を通して赤ちゃんの健康促進にも役立ちますよ!

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