有酸素運動と筋トレの相性
16
May

筋トレ前の準備運動代わりにランニングなどの有酸素運動をしていませんか?
実は、それは筋トレには逆効果なのです。
有酸素運動時を20分以上続けると脂肪を燃焼しやすい状態になります。
しかしこの脂肪を燃焼しやすい状態というのは筋トレには非効率的な状態なのです。

ダイエット目的で筋トレをしていて、有酸素運動も取り入れたい場合もあります。
その際は、筋トレの前に有酸素運動ではなく
有酸素運動の後に筋トレをすることで、どちらのトレーニングも効果を引き出すことが出来ます。


筋トレ後にオススメの有酸素運動

ウォーキング

誰でも気軽に取り入れられる運動です。
歩行時間や歩き方に注意をすることでより効果を引き出せます。
ウォーキングは最低1回30分程度が目安です。
ながければ長いほど効果は高まります。
ダラダラと歩かずに両腕をしっかり振りながら、歩きます。

ランニング

ウォーキングよりも負荷の高い有酸素運動です。
ウォーキングよりも短時間で効果が得られます。
しかし、その分体への負荷も高まります。
膝や足首を痛めやすいため、注意が必要です。
また、足にあったランニングシューズが必須です。

水泳

ジムで筋トレをしているなら、そのままプールでの水泳もおすすめです。
水中での運動のため、体重による負荷が軽減されます。
過体重の場合、水泳から始めると関節などを傷めずに運動できます。
ランニングに比べると脂肪燃焼効果は低めです。
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