キャッシュカードについて
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Oct

財布に大金を入れておくのがあまり好きではなくて、数日間で使い切ってしまう額だけを財布に入れているために銀行のATMからよくお金を引き出すことがあります。

しかし日常的にお金を引き出していることによって、下ろした額は通帳に記載されていますが、そのお金を何に使ったか思い出せなくなってしまい知らない間に、他から引き落としをされてしまっていると思ってしまいます。分かりやすくするために家計簿などを記帳しようと思いましたが、毎日の食事代や買い物代が嵩んでくると記帳することが面倒になってしまいます。そしてこまめに下ろしているせいで本当に必要なときに、口座にお金が残っていなかったり下ろしてしまっていたことを後悔することも多くあります。
まとまった金額を下ろしてしまうと欲しいものが目についたときに手元にまとまったお金があるため、つい衝動買いをしてしまいます。キャッシュカードや口座を複数使い分けて給料などを、分散して入れておき使う用の口座以外は普段開けないような引き出しに入れておいて、お金の下ろしすぎを防ぐようになりました。しかし隠し場所を忘れると必要なときに下ろせなくなるのがデメリットの一つです。

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